30代に入ってめっきり出会いが減ってしまったこの現実。
周りが30代になってどんどん結婚してるのを見送りつつ、
自分の結婚はいつなのか?とかこのまま結婚せず30代も終わってしまうのではないか?
とか漠然とした不安にさいなまれることが多かったここ最近。
そろそろ結婚を意識して始めた婚活でのお見合いパーティーなどではそこそこ出会いはあったものの結果にはつながらず。
ついつい学生時代の合コンやバイト先での楽しかったことを思い出してはため息が出てしまいます。
やっぱり好きな人と自然の流れで結婚するのが一番理想的ですが、
30代ともなると、男も女も結婚は契約。
なんかある種アメリカ的ですね。
アメリカと言えば、この間の出張した時の話。
アメリカは離婚率も抜群に高いですよね。
で、仕事先で出会ったスコットさんという30代の男性も離婚2回経験したそうです。
同じ30代とはいえ僕より少し年上ではありますが、
結婚に対する考え方はまるで違ってましたね。
「何故そんなに結婚を深く考える?」と逆に質問されてしまいました。
未だに結婚に対する考え方や習慣の違い、家と家のつながりの強さを考慮すると、
やはりアメリカと日本では結婚観もずいぶん違うなって感じましたね。
「30代はまだまだたくさん恋愛するべきだよ」と陽気に答えてくれた同じ30代のスコットさん。
この姿勢でいられたら婚活なんて眉間にしわ寄せて考えなくても十分なのに。
また今度30代限定お見合いパーティー参加予定。
少しは何かが変わるかな?
久々の更新となりました。
こんにちは。30代の独身男です。
結婚を意識してカップリングパーティーやお見合いパーティーに参加してますが、なかなか良縁には結びつかないようです。
実はあの後参加したパーティーで、お互い結婚を意識した感じで女性とお付き合いすることになったのですが、
2回目のデートの時に結婚後の親への価値観の相違で別れてしまいました。
しみじみ思ったのですが、これが20代の出会いだったら、
こんなネタで別れることが会ったのだろうかと思うこと。
30代ともなると、避けて通れないのが両親の話題ですよね。
正直まだこの話は早いのではと思ったのですが、
お互い30代であまり時間をかけられないと言ったところが正直なところ。
特にお相手の女性は結婚を焦ってる感じでした。
それもそのはず。
同じ30代ですが僕よりも5歳年上。
やはり結婚、出産を考えると恋愛感情より現実だったんでしょう。
恋人の別れと言えば、修羅場を想像しがちですが、
やはり冷静な婚活上のお付き合いでの最終形態はあまりにもあっさりしたものでした。
あまりに淡々としたものだったので、
この30代の男の僕でさえ、
少しくらいドラマや映画のような情熱的な恋愛をしてみたいと思ってしまったほどです。
ちなみにこの間までアメリカに出張で2週間滞在してきました。
しばらく結婚に閉鎖的な僕でしたが、
この海外出張のおかげでだいぶ心のつかえが取れました。
外国に行くといろいろと考え方が変わるもんですね。
おかげ様でまたまた婚活を新たな気持ちで始めようと思いました。
30代の独身なんですが、結婚を考えていると価値観の違いという問題が出てきます。
30代の恋愛ですとどちらかというと恋愛を楽しむということより、結婚する為に恋愛するなんて人も多いと思います。
ですから、結婚相手には価値観の近い人というところを重要視する人も多いと思います。
よく言われる重要視する価値観が金銭的価値観ではないかなと思います。
ブランド物や高いものにはそこまで自分は興味がなく、安くても自分が気に入ったものを長く使うタイプなのですがそれをいやと思う人もいるのですよね。
もちろん良いものをもつことも大切だと思いますし、ブランド物の良さもわかるのですが余計にはいらないので、そういったものが好きな相手と結婚するとやっぱりモメるのじゃなかと。
結婚とは長い間一緒に生活することですし、金銭的価値観が違うと生活にはお金がかかるものですしやはりもめることになる気がします。
30代で恋愛結婚した知りあいに奥さんは派手なタイプ、旦那さんが地味なタイプ。
このような相手と結婚した夫婦はよくお金のことでケンカになるようで、現在は離婚の危機まで来ているなんて噂が流れています。
こういった金銭的価値観が違う夫婦でもうまくいっている夫婦もいるとは思いますが、自分としては結婚する際は金銭的だけでなく価値観が近い人が良いなと思います。
なんてより好みなんてできないような30代独身なのですがね。
まぁ自分の求める結婚相手への理想ですね。
30代だからというわけでもないのですが、婚活でもしないと実際にいい出会いというのは少なくなると自分でも実感できます。
社会人になれば、普段生活していて新しい人に出会うってことは少ないですよね。
営業などで数多くの人と出会うようにはなるかもしれませんが、恋愛対象になる異性に出会うというのはやはり減ります。
少なくなったからといって、なにかの出会いで無理やり結婚の出会いとしてアタックしてもきっとうまくはいかないだろうと思いますのですよね。
こんな悠長なことをいっているのだから、30代を超えても独身でしかも彼女もいないのですかね。
不動産は縁起ものといわれますが、不動産を買うプロの方は100件みてそのうち3件に買いたいと意思表示をして1件かえれば良いらしいですね。
婚活を始めようと思っている自分にはなんだかいい言葉だなぁと思っています。
なんだか周りから色々いわれるので、30代で男性なのに結婚に急いでるように見えるかもしれませんが、実際はそこまで急いではいませんね。
ただやはり、一人っていうのは寂しいですが。
急いではいないですが、実際問題モテない自分にそうそう出会いがあるものではないですし積極的に自分から出会いを探していかなければならないのはわかります。
何をしたらよいのかなぁなんて迷っている自分を見ると、結婚できないのもわかる気もします。
プロで100件みなきゃなんですから、自分の場合は控えめにいっても倍は必要ですよね。そんなに出会うことは自分にあるのでしょうか。
先日ニュースで結婚したあとの夫婦別姓についての話がでていました。
個人的には結婚したなら相手には同じ姓を名乗ってほしいと思いますね。
結婚した実感もわきますし良いと思うのですがやはりこれは結婚するとき自分が男性だからそう思うのでしょうかね?
どうでしょうか女性の方は。
別姓で結婚ですとせっかく家族になったのに、まだまだ他人という感じがして寂しいじゃないですか。
女性の場合ですと、今の夫婦同姓ですと大体男性側の姓を名乗ることが多いと思います。ですので女性が30代になると友達などに年賀状を送るのがいやになるということを昔聞いたことがあります。
実際男の自分としても、友達が30代になると結婚したのか気になってしまうものです。
20代のころは全然気にしていなかったのに、30代になるととたんに気になり始めますね。
たしかに30代まで使った苗字を変えるのって抵抗もあるでしょうし、自分がもし30代をすぎて結婚して苗字が変わるとなったらやっぱり自分の元の姓を使えなくなることが寂しくなると思います。 寂しくもありますが、自分がいざ30代を超えて結婚することになり女性の姓になってほしいといわれたら快く快諾するとは思います。
たかが苗字、されど苗字。難しい問題ですよね。
いっそのこと、結婚したら夫婦は同じ苗字にすることはするのですが自分の好きな苗字を名乗れる・・・なんて制度はどうでしょうかね。 やはり面倒な問題もでてくるのでしょうねぇ。
とりあえず30代を超えて一人でいると、苗字が変わるとか変わらないというより結婚できるのならどちらでもなんて気持ちになってきます。そんな自分は30代独身です。 誰か自分にかわいいお嫁さんがきてくれないものでしょうか・・・。